Entries

インジケータについて(1)

第105号

さて、今日はインジケータについて書いてみたいと思います。でもしっかりとは教えません。これは商材の中に含むものですから。では、最初にインジケータとしてどの書籍にも載っているMACDについてですが、確かめという点では大事でしょうね。ただ、先読みとして使うにはまだまだ非常に心もとない感じです。確かに、書籍ではそのインジケータを見れば今後がわかると書いてありますが、実際に使って取引をしてみると、そうは行きません。なぜなら、書籍に出てくるチャートなどの図は固定であり、結果俊の説明としてのチャート図が載っているのであって、つまり、チャート図の中のある中間地点とかを例に挙げて、ここかMACDはこうだから結果がこうなったと説明とかされているのですが、それはそうですが、あくまでもそれは結果論としてそううまく行ったという話で説明してあるのです。ですから、もつと正確に正しく説明するならそうなる場合もある、というのが正確な表現です。つまり、そうならない場合も50%の確立であります。たとえばですね。MACDで説明されているような状態になったから、例えば買いを入れたとします。でも、そのMACDで反応が出ていたから買いを入れても、すぐにMACDのシグナルとして反転してしまい収益がマイナスになってしまう場合だってあるのです。それを相場用語では「騙し」というふうに言います。で、インジケータの中には先を読む指標として使った場合、その「騙し」になってしまうインジケータは数多いです。MACDも例外ではないのです。私はMACDは先を読む指標としては使いません。でも使っていますがね。じゃ、何に使うかですが、MACDが使える分野は「確かめ」です。いわゆる他の先を読む指標での判断を裏付けるものとして使っています。つまり、他の先読み指標で判断し、それが本当に確立として多いかどうかを見ていくときに補助的道具として使っていま〜す。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://aurora1875.blog41.fc2.com/tb.php/103-f410e400

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます